エイサー、独自のクラウドサービス「AcerCloud」を発表
2012-01-10
「当社はこれを広く支持される持続可能なサービスにしたい」とWang氏は述べている。 Acerは2011年7月、クラウドサービスプロバイダーのiGwareを3億2000万ドルで買収し、その技術をもとにAcerCloudを開発した。 ウルトラブックではクラウドサービスが大きな役割を果たすと見るWang氏によると、AcerCloudはAcerの「Always Connect」技術なくしては実現しなかったという。AcerCloudではさしあたり、「PicStream」「clear.fi Media」「AcerCloud Docs」という3つのアプリケーションを提供する予定だ。 Acer独自のファイル共有サービスが、特定ベンダーに縛られない「Dropbox」などの競合サービスとどう渡り合っていくのかは未知数だ。一方で、AppleやAmazon.comなど他の技術大手はすでにクラウドサービスに巨額の投資を行っている。特集 : 年頭恒例!世界最大の家電ショー 2012 International CES(http://japan.cnet.com/sp/ces2012/)